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デスクライト(タッチライト)何を買う?

今回も買い物について語ります(^^)


一昔前は、白熱球や蛍光球が主流だったデスクライトも、LEDが中心となりました。

私が使っていたデスクライトは、子どもたちに取られたので、新しく脱着式のライトを購入。

それでは、メリットとデメリット〜。

○ メリット

USB充電式

電源が不要なので、コンセントや延長コードを考慮する必要がありません。

1800mAhくらいあるので、数時間は持ちます。

どこにでも取付可能

本体と取付アタッチメントに磁石が付いていて、着脱が可能になっています。

アタッチメントは、裏面に両面テープを貼れますので、設置したい場所にアタッチメントを貼付け、そこに本体を付けます。

ちなみに両面テープは3枚付き。

左端は主電源。真ん中の棒部分は磁石
鉄っぽい部分が磁石。ここに本体がくっつく。

けっこう明るい

だいたい300lmくらいです。

電源ボタンを長押しすると、明るさ調整が可能です。また、短く押すと、以下のように色味の変更もできます。

電球、蛍光灯、昼光、点滅の4種類。

○ デメリット

USB-B端子である

台形のやつです。上下の区別がないC端子が最近の主流なので、少し残念。

■ 電源ボタンが不便

本体上部タッチ式。動かそうとして誤って押すことが多いです。また、調光と一緒になってる為、何回か押す必要があります。裏面に物理スイッチもありますが、片手では切ることができないため(硬い)、ライト本体を外さないといけません。

点滅いらない

非常事態でもない限り、点滅の用途は分かりません。調光の最後にあるため、少し厄介です。

■ 見た目が安っぽい

質感は明らかにプラ。電源マークも大きくてアンバランスな感じがします。

○ 総評

2,000円を下回る価格なので、総合的にはとても良く出来た製品だと思います。

デスクライトだけではなく、キャンプのテント内の明かり、ベッド側のナイトライトにも活用できますので、試しに1つあっても良いでしょう。