デスククリーナー、何を買う?
今回も買い物について語っていきます。
デスククリーナー(卓上クリーナー)は数多くありますが、購入する人は少ない印象です。また、購入したとしても、適当に選んでいる人がほとんどではないでしょうか。
この記事では、私、mondがデスククリーナーとして選んだポイントを説明したいと思います。
後半では、デメリットもお伝えします。
ポイント① 外観
上図や下の図を見てもらえれば分かると思いますが、このフォルム。
以前の水筒購入の際もですが、機能性以外にも、使ったり見ていたりして、嬉しくなるようなデザインかどうかも重視しています。円筒系でマットな質感。
ポイント② 電源
リチウムイオン電池を内蔵しているので、USB(Micro-C)端子での充電が可能です。
2000mAhで20~30分くらいは、連続稼働できる感じです。掃除機とは違い、ポイントの掃除に使うので、持続時間は、あまり意識していません。
ポイント③ 手軽さ
吸引部とダスト部分が完全にセパレートします。ダスト部分は完全水洗いが可能です。ちょこちょこ使うものですが、専用のフィルター等は不要なので、煩わしさがありません。
下の部分は、全部水洗いOKです。
ポイント④ 吸引力
ペットの毛やちょっとした屑なら、すぐに吸引できます。真空度が13000Paとなっていますが、正直尺度としては良く分かりません。お米やコーヒー豆くらいなら、難なく吸いますので、机周りの清掃には十分です。
あと、吸引力は2段階調整できますので、消し屑は弱、ペットの毛は強で使い分けが可能。
ポイント⑤ あとから気づいたこと
もともとは、子どものデスク周りの清掃のために購入。
しかし、延長ノズルやブラシもついているので、窓枠の清掃やちょっとした隙間の掃除にも気軽に使えることが分かりました。
我が家では、マキタの業務用ハンディクリーナーを持っていましたが、それよりは軽いので、気軽に使うことが出来ます。
デメリットについて
〇 価格
大体¥5,000くらい。同種の卓上クリーナーと比べても、2倍くらいします。この点は、デスククリーナーと捉えるか、その他用途も考慮するかで変わってくると思いますが、それでもちょっと悩みますよね。
余談ですが、Xiaomiという中華メーカーの製品なのですが、このメーカーのスーツケースを購入して、安いだけじゃなく、非常に性能が良くて、現在も現役です。
AnkerやTCLを始めとする中華製品の品質は、正直侮れません。
昔、バックトゥーザフューチャーという映画で、登場人物の博士が「壊れても不思議じゃない。日本製だ」と言った事に対し、若い主人公が「どういう意味?日本製は最高じゃないか」との返しがありました。
今、中華製品に対する認識は、このように変わっていっていると思います。
大分話が逸れました。すいません(^^;)
〇 重さ
ハンディとは言っても、この形状や重さで700gあるので、子どもには不評です。なんせ、重さが500mlペットボトルを超えるわけですから。吸引力や内臓電源の宿命かもしれません。
以上、製品紹介でしたが、車内清掃にも使えるので、いろいろな場所を清掃したい人は、買って損はないと思います。
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