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ボールペン、何を買う?

ボールペン、何を買う?

今回も買い物について語っていきます。


新社会人の初給料での買い物、部署異動の身支度に、筆記具を買う人も多いのではないでしょうか。

かくいう私も、就職した頃に散々検討しましたが、結局、ワークチェア(KOKUYOのアガタ)を購入したのでした。

月日は流れ、人事異動で新しい部署に着任。

当該部署は、経費節減のために文房具がほとんどなく、使用感のある鉛筆と贈答品のボールペンだけ。この際、筆記具を新たに購入することにしました。

そこで、検討の候補に上げたのが、プレミアムボールペン。

万年筆と比較するとカジュアルです。 

候補としては、海外メーカーだと、パーカーやモンブラン、ラミー等。国内であれば、三菱鉛筆、パイロット。

選んだのは、国内メーカーのサクラクレパスのボールペンです。

メーカーは、大阪の創業100年を超える老舗企業。

自分は幼少期、「クーピー」を使い込んでいたので、そのイメージが強くあり、当初は別の国内メーカーを検討していましたが、

しかし、この製品の質感と見た目!

マットでメカニカル、堅牢性を感じさせるドイツ車のような…って、主観が過ぎますね。

ボールペンの分解

名称は、【サクラクレパス ボールサインプレミアム4×1ブラック】

4色ボールペンとシャープペンの機能。それぞれ0.4mmと0.5mm

色は、黒・赤・青・緑。リフィルもあります。

特徴である【ゲルインキ】については、サクラクレパスのホームページに以下のように載っています。

“…「ゲルインキ」は、サクラクレパスが世界で初めて開発したインキです。
ゲルとは、静止状態では粘度が高く寒天状のものが、撹拌(かくはん)されると粘度が低くなり水のようになるものをいいます。整髪料のヘアジェルなどはゲルの一例です。この性質を持つゲルを筆記具のインキにしたものが「ゲルインキ」です。これを利用した場合、インキタンクの中では油性ボールペンのように高粘度状態で安定していて、筆記時にはペン先のボールの回転によりインキが撹拌されて水のようになるため、なめらかに書けるのです。”

材質は、真鍮とスチールも使われており、33gと通常の2倍くらい?重さ。下部に金属が使われて低重心。自重によって、適度な筆圧になり、サラサラと書けます。

まとめ

今回選んだ基準は、次のとおりです。

・見た目と機能性

・リフィルが可能かつ入手が容易

書き心地では、三菱鉛筆のジェットストリームは人気ですが、デザイン含めて考慮です。道具は、手段ですが、使っていてワクワクすることも大切だと思います。モチベーションにも影響を与えますね。